LINEの会話から「やること」と「期日」を拾い出し、忘れる前に催促します。
クライアントとのグループトークに公式アカウントを招待しておくと、 会話に出てきた依頼と期日を自動でタスクにします。相手側に操作を求めません。いつもどおり会話するだけです。
「明日までに見積もりお願いします」
やること・担当・期日を切り出す
期日の前にトークへリマインド
| 項目 | 設定 | 場所 |
|---|---|---|
| 応答モード | Bot | LINE Official Account Manager → 応答設定 |
| 応答メッセージ | OFF | 同上。定型文の自動返信を止める |
| Webhookの利用 | ON | LINE Developers → Messaging API設定 |
| グループトークへの参加 | 許可する | LINE Official Account Manager → アカウント設定 |
呼びかけは不要です。「明日の15時までに見積書を送ってください」のような発言が、 1分以内にタスクになります。
メッセージの先頭に呼び出しワード(初期値「Lバディ」)を付けると、 あとは普通の言葉で通じます。
呼び出しワードなしでも、次の言葉だけは単独で反応します。
タスク | 未完了の一覧と、確認待ちを返す |
完了 1 | 1番のタスクを完了にする |
ヘルプ | 使い方を返す |
これらは完全に一致したときだけ反応します。
「終わりました」だけでは対象を特定できない場合があります。そのときは勝手に閉じずに聞き返します。番号・タスク名・ボタンのどれでも答えられます。
「まだ終わってないはず」と伝えると、いつ・誰の発言で完了にしたのかを示して確認します。 ボタンひとつで未完了に戻せます(期日が残っていればリマインドも組み直します)。
期限超過・今日まで・未完了・確認待ちを一覧で確認。タイトルと期日はその場で編集でき、期日を変えるとリマインドも組み直されます。鈴アイコンで通知のON/OFF。
公式アカウントが参加しているトークの一覧。監視の停止、通知先(トーク宛/担当者個別)の切替、トーク名の変更ができます。
LINE接続、接続状態の診断、呼び出しワード、リマインドのタイミングと上限通数、自動登録のしきい値。
設定画面の「自動登録のしきい値」を動かします(初期値 0.75)。
リマインドはお使いのLINE公式アカウントの送信通数を消費します。 トーク内の返事(一覧・完了の応答)はすべて無料です。
無料のコミュニケーションプランは月200通までで、 超過分の追加配信はできません(ライトプランも同様。従量課金はスタンダードプランのみ)。
5人グループで1タスクにつき2回リマインドすると1タスク=10通なので、月20タスクほどで上限に達します。運用量に合わせてLINE側のプランをご検討ください。